自己流、写真うつりの極意

自己流、写真うつりの極意

自己流、写真うつりの極意

私は高校生くらいまで、写真うつりが壊滅的に悪かったです。
普段から特に顔が良いわけではありませんが、
自分で言うのもなんですが、そこまで悪い顔でもないと信じています。笑

 

しかし写真に撮られると、これが本当に私!?と思う程、
半目で、笑い方が気持ち悪い、見るに堪えない自分が写っているのです。

 

一時期は、写真に写っている自分が本当の自分だと思っていたのですが、
ある日友達に「あなたって本当に写真うつりがひどいよね。笑」と言われたんです!

 

友達は今まで気を使って言わなかったようですが、
私からしてみればその言葉は救いの女神のようでした。
やっぱり私が悪いんじゃない、写真うつりが悪いんだ!
と思えた私は、今度は少しでも写真によく写れるように研究してみることにしました。

 

顎を少しあげて写ってみたり、逆にうつむき加減に写ってみたり、
あえて視線をそらしてみたり等色々しましたが、
私が一番効果的だと思った方法があります。

 

それはカメラを、あの無機質なカメラを、
大好きな人だと思って見つめてみるのです。

 

目の前に大好きな人がいる!と思えば人間は自然に良い顔をするのです。
これを試した結果、今では私も自然な笑顔で写真に写ることができます。

 

写真うつりに悩んでいる方は是非お試しあれ!

ホーム RSS購読 サイトマップ