お好み焼きってこんなに美味しいものだったの?

お好み焼きってこんなに美味しいものだったの?

お好み焼きってこんなに美味しいものだったの?

昔私は、お好み焼きが好きではありませんでした。
家でしか食べたことがなかったのですが、
ホットケーキにソースをかけただけの感じがして、
美味しいと思ったことは一度もなかったのです。

 

そんな私でしたが、高校の修学旅行の班行動で大阪に行った時に、
お昼にお好み焼きを食べようということになりました。
「お好み焼き、そんな好きじゃないんだけどな…」
と思いましたが、班のメンバーがノリノリだったので、
その雰囲気を壊すわけにはいかず、しぶしぶついて行きとあるお店に入りました。

 

そしてお店の人が焼いてくれたお好み焼きを一口食べてビックリしました。
「なんて美味しい食べ物なのだろう」とえらい感動し、
お好み焼きの美味しさに目覚めたのです。

 

私は家のお好み焼きと、大阪で食べたお好み焼きとの違いを考えました。
その結果、家のお好み焼きはキャベツの量が少ないから
美味しくないんだということに気が付きました。
やっぱりお好み焼きには、キャベツがたくさん入っていないと味けないです。

 

本場のお好み焼きを食べたことで、
本来のお好み焼きの味を知ることができ、
本当に良かったと思います。

 

現在は我が家でお好み焼きを作る時も、
刻んだキャベツをたっぷり入れて作っています。

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